稽古場日誌21日目

おはようございます。
熊谷です(ノ´∀`*)

そういえば、前回がちょうど20回目の稽古だったみたいです!

あれ?
そんだけしかやってないの??

あまりの濃さに、倍の日数はやっているような感覚がありました。

でも!
まだまだこれからですよ!(*≧∀≦*)
売れっ子がたくさんいる座組なので、
積み残してるシーンがなにげにあるのです。

今回はそんなシーンをやっていきますよ✨

と、前回の宣言通り…

まずは龍昇さんとエリカさんのシーンから(ノ´∀`*)

このシーン、以外と長いんです。
ラスト間際の大事なシーンなので、さらっと流すだけというのも難しい。
故に時間がいる!

ということで、やりやすいシーンから仕上げていって時間がとりやすいときにやろうと。
で、今回満を持しての稽古です。

だからかな?
このシーンだけで、稽古の約半分の時間費やして、
じっくり丁寧に仕上げていきます。
二人と演出とで話し合う時間もとって、
ここはこう?いやこっち?

そんなふうに、二人の関係性や、演出も取捨選択しながら稽古を行いました。


ここのシーンが一段落すると、次は弦之介さんと平本さんのシーンを。

このお二人の役柄、ちょっとした場面変わりがある役柄なんです。

この場面から、いきなり全く違う場面になるという、
難しいシーンがあるのですが、
その後半を今回はやろう!

ということで、やってみました!
やりづらいのでシーンの頭からつないで!

と、思ったら…
以外とやってなかったんです。

お二人ともセリフが飛んでしまってプチパニック!

「「あー、稽古でよかった!」」

こういうときに、稽古の大切さって思い知らされますね(。>д<)


ということで、
このシーンもじっくり丁寧にやっていきます(*^^*)

始めた頃でも見応えがあったのですが、
演出の手が加わって、より見応えのある、色のあるシーンとして仕上がっていきました。


と、本日の稽古はこれにて終了!

今回はいつもと違った雰囲気の稽古なのでしたー✨