稽古場日誌24日目

お疲れ様です!
熊谷です(*^^*)

積み残してるところも少しずつ潰していって、
より濃ゆい稽古をしていってますよ(笑)

さて、
そんななか、本日はビッグゲスト!

作家、岩橋貞典さんでーす!!!(*≧∀≦*)


オリゴ党主宰、かつオリゴ党の座つき作家さんの岩橋さん。
オリゴ党さんはこの4月に、シアトリカル應典院にて「天才だって死ぬ」を上演されました。

20年以上続く古い劇団さんです!

余談ではありますが、熊谷はオリゴファン、そして岩橋さんの本のファンなのです。

同じく岩橋さんの本が好きな劇団第一主義の主宰、沢渡さんは、
「岩橋さんの本を演出したい!もっと多くの人に知ってもらいたい!」ということで、
この第一主義を再始動させているのです。

これだけの影響力を持った岩橋さんの本で、
そしてプロの舞監、演出の沢渡さんのもとでお芝居をできるなんて、
とても素敵な環境にいさせてもらえてるんだな。と、改めて思いますね(ノ´∀`*)


さて、そんな熊谷の余談はさておき…

「作家来ても言うこと聞かないから(笑)」

うーん…沢渡さんらしい(笑)

お借りしている本の作家さんと言えど、
それはそれこれはこれ。

本からどういった方向性で、何をお客さんに渡すものにするか等は演出の仕事。
作家さんとはまた違う視点でお芝居を創る!という志を持っているため、
稽古はいつも通り進められていきます。


シーンを順々に進めていくと…

「こんなシーンあったっけ??」

あれ?あれあれ?
作家さーんんんんん!!!

ボソッと岩橋さん。
楽しく稽古を見られていたかと思ったら…

約10年前に書かれた本ですし、
「作家は自分の本読み返さないからねー(* ̄∇ ̄*)」
と、作家も演出もされる松木さんも言われます。

仕方ないっちゃ仕方ないのかな?(笑)


さて、そんなこんなで本日の稽古は終了です!

見学だけでなく、実はこの飲み会も楽しみにしていた岩橋さん。
皆で仲良く満面の笑みです(笑)

ではまた次回(*^^*)