稽古場日誌27日目

お疲れ様です!
熊谷です✨

さて、前回は嬉しい結果で終えられた通し稽古。

その通し稽古を踏まえて、
本日はより濃ゆいシーンが多い後半部分を稽古いたします!

と、その時点で何かが決まってしまいました…。


「私、今日、飲みに来ました!(笑)」

我らが大女優、古田里美さんのシーンは稽古しないことが決まってしまいました…( ノД`)…

そうなんです、
古田さん、意外と出てるシーン少ないのです。
しかも前半部分だけ…

といっても、かなり大事な役の古田さん。
しかも皆様をかなり楽しませてくださる!
物語の後半にいっても、その存在感を忘れることがありません、
いえ、できません!(笑)

そんな大女優は一体どんな役なのか?
どう楽しませてくれるのか?!

このお芝居の一つの、いえ、かなりの見せ場です!
皆様、ここもお楽しみにしていてくださいませ(*≧∀≦*)


とまぁ、そんなこんなで濃ゆいシーンの稽古スタート!

「ここはもっとテンポよく。」
「そういくなら、ここはもう一息ためてほしいな~。」

もう見せ物としてはレベルも高く、
全体のランタイムも理想にかなり近いところになりました。

だからといって気は抜きません!

濃ゆいところはより濃ゆく。
密度のあるところはより密度を!

あと二週間、まだまだ闘いますよ(*≧∀≦*)


と、本日、より注目したのが難しい役に立ち向かっている弦之介さんのオフ芝居部分。

演出補の牛丸さんより、直接指導が入ります。

シーンとして、そのとき主体にはなってはいないのですが、
そのあとメインとなる弦之介さんの役。

ここのオフ芝居が形にならないと、
次のシーンとの繋がりがなくなっちゃうのです…。

牛さんの指導に、必死に向かい合っている弦之介さん、
そしてそのときの相手役の平本さんも、
そのときの受け方などを確認していきます。

ここでこうしてああして、という“作業”になってはいけませんので、
そういった段取りをつけるようなことはせず、
あくまでアドバイスを。


うーん、お芝居ってこういうところが面白いですね。

決まっているものを段取りや作業にはせず、
どうやって舞台上でその役が生きているのかを見せるのか。

まだまだ全然わからないことだらけですが、
改めて考えさせられますね。

そんなかんじで本日の稽古終了!

あ、古田さんは待ちに待った飲み会の時間です(笑)


ではまた次回(*^^*)