稽古場日誌30日目

お疲れ様です!
熊谷です✨

通し稽古も三度目を終え、
より詰めていくところ見つけました。

あと数回、そこを中心に稽古進めていきますよ!


と、ここで予想外のことが起きてしまいました…。

しろっきーさんが本日で稽古最終日なのです(>_<)


今回の座組の中でも、特に売れっ子のしろっきーさん。

ご多忙にも関わらず、稽古日程をできる限り調整してくださっていたのですが、
それでも最終の稽古までがっつりは厳しかったみたいです…

けどそれはそれ、これはこれです!

もう通しも三回行い、ランタイムは目標を達成し、見せ物としてかなりの高いレベルまですでに仕上がっています。

しろっきーさんのシーンそのものもほぼ出来上がっているのです。

となると、
あとはできることを精一杯やるだけ!

ということで、
本日はしろっきーさんのシーン、最終確認ー(*≧∀≦*)


もちろん、頭からがっつりと。

通しのときに見えてきたことをできるかぎり詰めていきます。

しろっきーさんのところを中心に、
相手役との絡みや間を少し詰めてみたり、逆にためてみたり。


弦之介さんとの絡みのところは、
前回の通しでやっと「こうかな?」というのが見出だせたとのこと。

難しい役の難しいシーンにひたすら向かい合っている弦之介さんとのこのシーンは、
弦之介さんが主体なので、しろっきーさんが受けの芝居をいくら抜群に行っても成立しないのです。

こういうところも、お芝居の面白いところですね✨
発信も受信も、どちらもお互いのことを考えないと本のワンシーンは成り立たない。
かつ、その方向性を演出によって変えられる、という。

よく言われる、正解はない、ということへの一つの答えでしょうか。

熊谷には高尚でまだ理解しきれていないのですが(。>д<)


このシーンを少し多目にやって、
本日の稽古は終了!

しろっきーさんに次お会いするのは劇場で!
お仕事頑張ってください(*≧∀≦*)

一人欠けても、第一主義は負けませんよ!(笑)

ではでは(ノ´∀`*)