稽古場日誌31日目

おはようございます。
熊谷です✨

なーんか頑張って稽古日誌あげてるなー…とか思っちゃダメですよ!
本番間近でちょっと遅れてる分を取り戻そうとしてるだけですから!!(。>д<)←


と!
そんなことはさておき、
稽古も残すところあと三日!

本日は最終調整を中心に、
気になるところ、そして流し気味で稽古です(*≧∀≦*)


と、思いきや…

今回は龍昇さんがお休みなのです…!

流したいけど流せない!
だって龍昇さんけっこーでずっぱりだから…!

むむむ…!
いつぞやもあったなこの現象…

とりあえず、それ以外のところで流していきましょー(*^^*)

さて、本日のテーマは最終調整です。

目標のランタイムに至ったとはいえ、
もう一息テンポあげたいなーなんてところはいくつかあるのです。

それが、福田さんとことぶきさんの絡み!

正直、物語の佳境部分ではあるので、
ためたいっちゃためたい!
けど他とのバランスがな~…

岩橋さんの本の特徴でしょうか。
全体的に大事なシーンばかりですので、
切るのも難しいし、バランスをとるのも難しい。

だがそこは演出の腕の見せどころです!


どうやってこのややこしくて濃くて長い本をお客さんに「見てよかった!」と思えるものにするか。

本の伝えたいことを、
お芝居にしたことでお客さんにどうやって渡すのか。

どんだけ上手い役者さんが揃っていても、
演出がそこで抜けていてはお芝居にした意味がありません。

「長いな~…」と疲れさせてしまうのもお客さんには失礼なのです。


テンポをあげるということを意識してか、
このシーンで主体のことぶきさんが今までとは違うパターンで持ってこられました。

ただテンポをあげるだけなのではなく、
そのテンポ感に意味を持たせる。

むむむ…
熊谷にはまだ持ち得ない技術です。
見て学んでいかねば…!


と、ここでおたのしみたーいむ!!


ひたすらパソコンと向かい合って、
ギターとベースを弾いていた松木さん。

「虫のなんたるか」のエンディング曲できあがったのですー!

劇中歌のある今回の作品。

エンディングどうしよっかな~と考えていると、
松木さんより「劇中歌のアレンジは?」とのご提案。

これには演出の沢渡さん、もちろん乗っかったのです(笑)


んまぁ、なんというか…
個人的には、「岩橋さんの本らしい(笑)」でした。


テーマは「昔のル〇ン三世のように(笑)」

めちゃくちゃわかる自分がおかしくなります(笑)


そんなかんじで!
とうとうエンディング曲も出来上がりました!

松木さんありがとうございます✨


中身だけじゃなく、
締めも手は抜きませんよ!

こちらも楽しみにしてくださいませ。
口ずさんでしまうこと間違いなしですよ(笑)


ではでは(*^^*)