稽古場日誌32日目

おはようございます!
熊谷です✨

はてさて、本日は抜き抜きではありますが、
行けるところまで通す!

しろっきーさんのシーン以外をできるかぎり繋いでの稽古です。

照明の檜木さんも、
稽古参加は本日で最後。

そこの最終確認も込みでの稽古となります。

半・通し稽古、始めていきますよ(*≧∀≦*)


てなわけで、もち頭から。

大人数のシーンは、
村瀬さんにしろっきーさんの台詞だけ飛ばしていただいて、
まずは行けるところまで。

大体の立ち位置確認はもとより、
やはり大事なのは密度とテンポ感。

中身なくてテンポ感がいい。
中身はあるけどためすぎ。

中身、イコール密度と、テンポ感のバランスをやはり意識しないと、
いくら役者さんが上手でも、全体で見たときのそれとはやはり違うもの。


通しももう三回行っていますが、
それでもそのときどきによって少し変わるものです。

お芝居の面白いところの一つですが、
見せ物としては安定したものを見せなければありません。


ところが、これがまた難しいところ…!

ぺいぺいにとっては、
まずお芝居とはなんなのか、から始まり、
段取りを段取りとして追わず、
でも毎公演、役や役の気持ちはちゃんと安定したものを見せなければならない。
というのは、頭ではなんとなしにわかっていてもちゃんと理解したり説明はできないもので…。

ましてや体現するというのはもっともっともーっとすぐにはできないものです。

少しでも先輩方についていけるように頑張りますよ(。>д<)


と、そんな感じで、
ざっくりとではありますが、
いけるところまでいって本日の稽古は終了!


あ、皆様、
嬉しいことに水曜日の回がお席完売いたしました。

他の日の回はまだお席に余裕ございますのでお早めに(*^^*)

ご予約はこちらから!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=58092


ではっ(ノ´∀`*)