稽古場日誌最終日

おはようございます!
熊谷です!

さて…とうとうここまできました…。

本日は…稽古最終日!!
稽古日誌もとうとう最後になりました!

千秋楽までにはあげてくれるでしょう(笑)なんてどこかで言われてた気がしますけど…
公演一発目までにはあげるきでいましたよ!

ウソじゃないですよ!(。>д<)←

では最終稽古スタート!(*≧∀≦*)

本日は音合わせのお時間です。

普段からお忙しいBGYさん。
その合間を縫って、音の加工、編集をしてくださって、
稽古に臨んでくださっています。

そのため、
今回は役者よりも音のきっかけのところを、
タイミング、音のバリエーションの取捨選択を中心にお稽古です。


お芝居というのは、
役者の上手さだけで見せるのではなく、
音や明かりの効果も上手に使えないと、お芝居そのものを潰してしまう。

座組のどなたかが、
そんなことを言われていました。

本職が裏方さんの沢渡さんは、
より音と明かりには気を使っています。

どこでこの音を効果で入れて、
照明で場面ごとのこういった変化をつけて…

それも演出の仕事だ!
と、事細かに決めていきます(*^^*)

と、そんなかんじで本日は、
頭から最後まで、音のチェックで稽古終了です!

皆いい笑顔ですね✨
こんな素敵な役者さん、スタッフさんでお送りいたします、
劇団第一主義「虫のなんたるか」

新生公演ということもあり、より気合いが入っております!

おかげさまで本日、6日の公演はお席完売いたしました!
ありがとうございます!

明日以降のお席はまだ絶賛ご予約受付中でございます!
金曜日と土曜日の晩が特におすすめですよ(*≧∀≦*)

是非是非ご来場ください!
約110分のお芝居、濃くて楽しくて切ない、
虫と、恋の、演戯曲ーーー。

劇場にてとくとご覧あれ!!


これまでの稽古日誌は熊谷がお送りいたしました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございましたm(__)m


ではでは皆様、劇場にてお会いいたしましょう!!